3/28トスカ役・今牧香乃さんインタビュー
プリンスオペラ第一回公演「トスカ」。
今日から、ご出演のみなさまのインタビューをお届けしていきます。
まずは3月28日(土)今牧組のみなさまのご紹介から
始めてまいります。
第1回は、
タイトルロールでもあるトスカを演じられる、
今牧香乃さんのインタビューをお届けいたします。
昭和音楽大学・同大学院を優秀な成績で卒業・修了され、現在は藤原歌劇団準団員でいらっしゃいます。
在学時には推薦を受け、日韓大学交流コンサートにご出演。2020年には昭和音楽大学オペラ公演「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ役でデビューされました。
マリエッラ・デヴィーアをはじめ国内外の著名な音楽家の公開レッスンやマスタークラスを受け、研鑽を積まれた今牧さん。
第2回マルゲリータ・グリエルミ声楽コンクール新進歌手部門第1位を受賞など、その確かな歌唱力は世に認められています。
──プリンスオペラのオーディションを受けたきっかけを教えていただけますか?
「学生時代はベルカント中心に勉強してきました。
徐々にヴェルディやプッチーニを歌うようになっています。
トスカを30代が歌うのは早いという声もあるかもしれません。
私もそうかもしれないとも思いました。
けれど先生と相談して、いま合っている役だと背中を押していただき、
勇気を出せました。」
──あなたの演じる役柄について、ひとことお願いします。
「トスカは私自身とはまるで違う性格だと感じます。
私は人と人が建設的に話し合えるように心がけるようにしていますが、
トスカは思いや考えを率直に口にします。
浮き沈みの激しい女性でもあります。
自分と違うからこそ、客観的に役作りができるのではないか……。
そう考えながら勉強を深めています」
──最後の質問です。「あなたが歌うその理由」を教えていただけますか?
「歌うことは、自分の中に当たり前にあること。
だから歌い続けているのだと思います。
歌を通じて、自分を最大限に引き出すことが出来ると感じています。
人生の根幹に深く関わっているようにも思います。
他の人ではなく、自分が歌うということの意味を大事にしていきたいです。」
ベルカント作品の基礎を堅実に学び、
徐々にヴェルディ、プッチーニの作品へと
イタリアオペラのレパートリーを広げつつある今牧さん。
その声と音楽はとても豊かで情熱的です。
これから、どんなトスカ像をつくられていくのか。
私達も大事に見守っていきたいです。
プリンスオペラ第一回公演「トスカ」は、
2026年3月28日(土)・29日(日)
北とぴあ つつじホールで上演いたします。
チケットのご案内は、
2025年12月より開始いたします。
いましばらくお待ちいただければ幸いです。
また、プリンスオペラでは、
企業様、個人様のスポンサーを大募集しております。
特典もいろいろとございますので、
ぜひご検討いただければ幸いです。
詳しくは、
070-9120-2317、
または
princeopera.info@gmail.com
までお問合せいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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